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7月下旬、公益財団法人鳥取県産業振興機構では、新型コロナウイルスの影響により県内企業の営業機会が減少している中、食品事業者の新規取引先の獲得及び販路拡大を支援するため、岡山県南地域に26店舗を展開するスーパーマーケット「仁科百貨店」とのオンライン商談会を開催しました。この度の商談会では初めて、参加企業全社が自社からのオンライン接続による商談を行いました。これまでの商談会では、オンライン商談に不慣れであったり、ネット環境が整っていない企業が多かったため、参加企業には当機構に来場いただき職員がサポートしていました。参加企業も商談回数を重ねるごとにオンライン商談のコツを掴み、また、ネット環境が整備された企業が増えてきたことから、参加企業8社が自社からのオンライン商談に挑戦しました。

今回の商談で1社が成約、商談継続も複数あり、当機構としても一件でも多く成約となるよう引き続きフォローをしていきます。

また、参加事業者からは、「コロナ禍で商談が難しい中、このような機会があってよかった。今後もどんどん参加していきたい。」、「忙しい時期でも、自社からのオンライン接続であれば場所や時間の制約なく気軽に参加できる。」等、好評でした。当機構では今後も当ウェブカタログを販促ツールとして活用し、商談会及び個別マッチングによる販路開拓を支援してまいります。

画面越しに自社商品をPRする事業者