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5月下旬、鳥取県産業振興機構では、日本全国に900店舗以上の業務スーパーをFC展開する株式会社神戸物産と県内食品事業者によるオンライン商談会を開催しました。機構本部(鳥取市)と機構西部センター(米子市)の両会場を神戸物産とリモートで中継し、県内食品事業者7社が調味料や水産加工品など特色ある自社商品を売り込みました。

この度の商談会は、コロナ禍での巣ごもり需要の恩恵を受け新規顧客が増加した業務スーパーの売上が大きく伸びていることから、業務用量販店を県内食品事業者の新たな販路として開拓するため企画したものです。事前に開催したセミナーでは地元業務スーパーFC店経営者を講師に迎え、商談に向けた具体的なアドバイスをいただく等、商談成約に向けた準備にも注力しました。

今後も当ウェブカタログを販促ツールとして活用し、商談会及び個別マッチングによる販路開拓を支援してまいります。

自社商品をPRする事業者